デルボークリームの概要
- デルボークリームはグリコール酸を高濃度に配合した美容ピーリングクリーム
- 美容医療でも活用されるグリコール酸を12%の有効濃度で配合
- 角質剥離作用によって毛穴詰まりやニキビ、シミ、くすみを改善
- ターンオーバーとコラーゲンの産生を促進し小じわの改善にも有効
デルボークリームは、角質剥離作用を持つ美容クリームです。有効成分として、グリコール酸が12%配合されています。洗顔後に適量を塗布することで肌のターンオーバーが促進され、ニキビやシミ、くすみ、小じわなどの肌トラブルが改善します。Healing Pharma(ヒーリングファーマ)社より製造販売されています。
デルボークリームのご購入について
| 商品名 | Derbeau-12% Cream / Glycolic Acid Cream |
|---|---|
| 内容量 | 30g |
| 有効成分 | Glycolic Acid / グリコール酸 12% |
| 販売元 | Healing Pharma India Pvt. Ltd. |
| 製造元 | Nanz Medscience Pharma Pvt. Ltd. |
| 在庫 | あり |
| 発送元 | インド |
| 受取先 | ご自宅、郵便局留め |
| 納期 | 7日から14日前後(入金確認後) |
| お支払方法 | 銀行振込 / クレジットカード決済 / あと払いサービス(ペイディ)※コンビニ払い対応 |
| 返品 | 返品不可。但し、誤送や明らかな破損の場合は7日以内の連絡で対応(※補償範囲と条件)。 |
| 医薬品 | 自己責任においてご使用ください。 |
- デルボークリームを安心してご購入いただくための取り組み
- 偽物が混入しない安全な流通ルートを確保するために、以下の対策を徹底しております。
- (1) ご注文の取り次ぎ先となるサプライヤーが持つ医薬品の取り扱いライセンスを十分に吟味しております。
(2) 専門機関への成分鑑定依頼を定期的に行い、偽造品混入の予防に最大限努めております。
デルボークリームの特徴
デルボークリームは、有効成分としてグリコール酸を12%配合した美容クリームです。
グリコール酸は「AHA(α-ヒドロキシ酸)」と呼ばれるフルーツ酸の一種で、美容医療のケミカルピーリングにも使用されている最もポピュラーな成分です。フルーツ酸の中で最も分子が小さく、肌への浸透力に優れているのが特徴です。
角質剥離作用による毛穴詰まりやニキビの改善、ターンオーバーの促進によるシミやくすみの解消、さらにはコラーゲン生成の促進による小じわの改善など、幅広い肌トラブルに対応します。これらの効果は臨床試験でも確認されており、ニキビおよび色素沈着に対する有効性が報告されています。
また、12%という配合濃度は、ホームケア用のグリコール酸配合クリームとしては比較的高濃度な設計です。いつものスキンケアと同じように塗るだけで特別な処置は必要なく、自宅で手軽に本格的なピーリングケアを取り入れることができます。
優れた浸透力で幅広い肌トラブルをケア
デルボークリームに配合されているグリコール酸は、ニキビやシミ、小じわといった幅広い肌トラブルをこれ1つでまとめてケアできる成分です。
その理由は、成分が肌の表面にとどまらず、奥深い層にまでスピーディーに届く「圧倒的な浸透力」にあります。
- 肌の表面で:角質剥離作用によって毛穴詰まり(ニキビ)やシミ・くすみを改善
- 肌の内側で:コラーゲン生成を促進し、小じわを改善してハリ感をアップ
この浸透力の高さは、グリコール酸が「AHA(α-ヒドロキシ酸)」と呼ばれるフルーツ酸の中で、最も分子が小さいという特徴を持っているためです。
表面の角質ケアだけでなく、肌内部へのアプローチまで同時に叶えるその確かな実力から、美容医療のケミカルピーリングでも最もポピュラーな成分として使われています。
自宅で本格的なピーリングができる「12%」の絶妙な濃度
デルボークリームは、自宅にいながら本格的な角質ケアを取り入れられることが大きな特徴です。
有効成分であるグリコール酸を12%配合しており、市販のピーリング化粧品(2~5%程度)と比較すると高濃度な設計となっています。そのため、古い角質や毛穴汚れへしっかりアプローチできます。
一方で、美容皮膚科で行われるケミカルピーリングのように高濃度の薬剤を短時間だけ塗布して洗い流す必要はありません。普段のスキンケアと同じように使用できるため、特別な準備や通院をせずに角質ケアを続けられます。
「毛穴の詰まりが気になる」「肌のごわつきを改善したい」「明るくなめらかな肌を目指したい」といった方でも、自宅で手軽にピーリングケアを取り入れられます。
ニキビや色素沈着に対する有効性が臨床試験で確認されている
デルボークリームの有効成分であるグリコール酸は、複数の臨床試験でニキビおよび色素沈着に対する有効性が確認されています。
120名を対象とした臨床試験では、10%グリコール酸クリームを1日1回、90日間にわたって使用した結果、軽度のニキビが有意に改善したことが報告されています(Abels C et al., 2011)。
使用開始から45日の時点でプラセボとの間に統計的な有意差が認められ、90日後にはさらなる改善が確認されました。副作用についてもプラセボと有意な差はなく、肌への負担が少ないことも確認されています。
また、色素沈着を対象とした40名による臨床試験では、グリコール酸ピールを併用した群が外用薬のみの群と比較して、肝斑(色素沈着)の重症度スコア(MASI)がより大きく改善したことが報告されています(Sarkar R et al., 2002])。
これらの研究データから、グリコール酸はニキビの改善と色素沈着の軽減の両面において、有効性が裏付けられている成分といえます。
デルボークリームの効果
- 効能・効果
- ニキビ、ニキビ跡、シミ、くすみ、小じわ
デルボークリームには、グリコール酸のピーリング効果によって肌のターンオーバーを促進する作用があります。
ニキビやニキビ跡、シミ、くすみ、小じわなどの肌トラブルは、古い角質が蓄積し肌のターンオーバーが乱れることで生じます。
デルボークリームを塗布すると、グリコール酸の角質剥離作用によって古い角質や毛穴の汚れが除去され、肌のターンオーバーが整います。
ターンオーバーが正常化すると、古い表皮と新しい表皮の入れ替わりがスムーズになり、ニキビやシミなどの肌トラブルが改善されます。
さらに、コラーゲンの生成を促す働きもあるため、肌に弾力や潤いをもたらし、小じわの解消にも効果的です。
グリコール酸が細胞間の結合を分解して角質の剥離を促す
デルボークリームの有効成分グリコール酸は、角質細胞同士のつながりを分解することで、古い角質の剥離を促す働きがあります。
肌の最も奥にある基底層では、新しい細胞が日々つくられています。この細胞は徐々に肌表面へと押し上げられ、やがて角質細胞へと変化して角質層にたどり着きます。
角質層では、角質細胞同士がコルネオデスモソームという接着構造で互いに結合しています。この接着構造は、いわば細胞同士をつなぎ止めている「のり」のような存在です。
グリコール酸は、この「のり」を分解して細胞間の結合を緩めます。つながりを失った古い角質細胞は自然に剥がれ落ち、その下に控えていた新しい肌が表面に現れます。
この角質の入れ替わりが促されることで、毛穴に詰まっていた汚れや皮脂も一緒に除去され、ニキビの改善や肌のくすみの解消につながるのです。
デルボークリームの使い方(用量・用法)
下記の用量を守って、患部に直接塗ってください。
| 1回の用量 | 適量 |
|---|---|
| 1日の使用回数 | 1~2回 |
| 使用するタイミング | 洗顔後 |
デルボークリームは、1日1~2回、洗顔後のスキンケア時に使用します。
洗顔後に水分をしっかり拭き取り、適量のクリームを清潔な手に取って気になる部分に薄く塗り広げてください。塗布後は肌が乾燥しやすくなるため、保湿クリームなどで丁寧な保湿ケアを行いましょう。
グリコール酸には塗布部位の紫外線感受性を高める作用があるため、朝使用する場合は必ず日焼け止めを併用してください。紫外線によるダメージが気になる方は、夜の就寝前のみの使用もおすすめです。
初めて使う場合は少量・低頻度から始める
デルボークリームにはグリコール酸が12%配合されており、初めて使用する方は肌に刺激を感じることがあります。
最初は2~3日に1回、少量を部分的に塗布して肌の反応を確認しましょう。問題がなければ徐々に頻度を上げ、1日1回、さらに1日2回へと段階的に増やしていくのが安心です。
また、レチノールやトレチノインなどピーリング作用のある成分との同時使用は刺激が強くなりすぎることがあります。使用する時間帯を分けるか、日を替えて使い分けるなどの工夫をしましょう。
デルボークリームの注意事項
次に当てはまる方はデルボークリームを使用できません。
- グリコール酸などの配合成分に対して過敏症の既往歴がある
- 患部に炎症、発疹、水疱、重度の乾燥、ひび割れなどがある
その他基本的な注意事項
使用中の紫外線対策について
グリコール酸のピーリング作用によって古い角質が除去されると、新しい肌が表面に露出した状態になります。この状態の肌は紫外線に対するバリアが弱く、通常よりも日焼けしやすくなっています。
UVケアを怠ると、改善しようとしているシミやくすみがかえって悪化する恐れがあります。デルボークリームを使用している期間は、日焼け止めの塗布を欠かさず、日光の下での長時間の外出はなるべく避けてください。
妊娠中・授乳中の使用について
妊娠中および授乳中のグリコール酸の安全性は十分に確認されていません。妊娠中、妊娠を計画している、または授乳中の場合は、使用する前に必ず医師に相談してください。
妊娠中は肌が敏感になりやすく、通常よりもグリコール酸の刺激を強く感じることがあります。自己判断での使用は避けましょう。
塗布を避けるべき部位について
目や鼻、口などの粘膜部位への塗布は避けてください。万一、目に入った場合はすぐに流水で洗い流し、必要に応じて眼科医などに相談してください。
また、切り傷やすり傷、湿疹のある部位への使用も避けてください。損傷した肌にグリコール酸が触れると、強い刺激や痛みを引き起こすことがあります。
デルボークリームの相互作用
併用禁忌とはデルボークリームと一緒に使ってはいけない薬です。併用注意とはデルボークリームと組み合わせの悪い薬です。いずれも該当する薬はありません。
併用禁忌薬の一覧
特になし
併用注意薬の一覧
特になし
デルボークリームの副作用
デルボークリームでは、塗布部に皮膚炎の症状が現れることがあります。使用中に以下のような症状が見られる場合には、デルボークリームの使用を中止して医師に相談してください。
- デルボークリームの主な副作用
- 灼熱感
- 痛み
- 腫れ
- 皮膚の発赤
- 水疱または小胞
- デルボークリームの副作用に関する参考サイト
- Netmeds - Glyco 12% Cream 30gm
- デルボークリームの保管方法
- 光、温度、湿度などにより、効果が損なわれる場合があります。以下を守って保管してください。
- (1) 高温多湿を避けて、直射日光があたらないところで保管してください。
(2) 日中に長時間にわたって車中に置かないようにしてください。
(3) お子様の手が届かないところで保管してください。
(4) 使用期限を過ぎた場合は破棄してください。
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