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オンビルEM

最終更新日
製薬会社
センチュリオンラボラトリーズ
製品カテゴリー

オンビルEM:30錠

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商品の使用期限
2028/9
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本日の購入で7/16 ~ 7/23前後
オンビルEM
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日本市場向けに開発された「ツルバダ」の海外製ジェネリック
外箱と説明書が日本語表記なので、海外製でも安心・使いやすい
同じ有効成分を含有した他ジェネリックと比べて低価格
HIVの「治療」と「予防(PrEP)」の両方に活用できる

オンビルEMの成分

オンビルEMは、抗HIV薬「ツルバダ」のジェネリックです。日本語パッケージとお求めやすい価格が特徴です。有効成分テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩とエムトリシタビンにより、HIVの治療や予防に効果を発揮します。Centurion Laboratories(センチュリオンラボラトリーズ)社より製造されています。

オンビルEMのご購入について

商品名 オンビルEM™
内容量 30錠
有効成分 テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩 300mg、エムトリシタビン 200mg
販売元 Express Works Ltd.
製造元 Centurion Laboratories
在庫 あり
発送元 台湾
受取先 ご自宅、郵便局留め
納期 7日から14日前後(入金確認後)
お支払方法 銀行振込 / クレジットカード決済 / あと払いサービス(ペイディ)
返品 返品不可。但し、誤送や明らかな破損の場合は7日以内の連絡で対応(※補償範囲と条件)。
医薬品 自己責任においてご使用ください。
オンビルEMを安心してご購入いただくための取り組み
偽物が混入しない安全な流通ルートを確保するために、以下の対策を徹底しております。
(1) ご注文の取り次ぎ先となるサプライヤーが持つ医薬品の取り扱いライセンスを十分に吟味しております。
(2) 専門機関への成分鑑定依頼を定期的に行い、偽造品混入の予防に最大限努めております。

オンビルEMの特徴

オンビルEMは、HIVの治療や予防に用いられる「ツルバダ」の海外製ジェネリック医薬品です。先発薬と同じ有効成分を配合し、ウイルスの増殖を初期段階で阻害する役割を担います。

配合されている成分は、実際の治療では他の薬剤と組み合わせる「バックボーン」として使用されるほか、予防(PrEP)においても高い感染抑制効果が報告されています。海外の臨床試験では、従来の標準的な治療薬を上回るウイルス抑制率や免疫機能の回復が確認されており、優れた有効性が実証済みです。

オンビルEMは、パッケージや説明書が日本語に対応した日本市場向けの製品です。同種のジェネリック医薬品の中でも比較的安価に設定されており、経済的な負担を抑えて服用を継続できる点も大きな特徴です。

長期的な服用が前提となる治療や予防において、安心感と続けやすさを両立した選択肢といえます。

ツルバダの海外版ジェネリック

オンビルEMは、日本国内で処方されている先発薬「ツルバダ」の海外製ジェネリック医薬品です。先発薬と全く同じ有効成分であるテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩とエムトリシタビンを配合しています。

先発薬と比べて、色味が異なったり、サイズがわずかに小さかったりといった違いが見られますが、有効成分の含有量や働きに変わりはありません。そのため、先発薬から切り替えた場合でも同等の抗ウイルス効果(治療および予防効果)が期待できます。

オンビルEMと先発薬(ツルバダ)を比較
製品名 オンビルEM ツルバダ
販売国 インド 日本
製造元 Centurion Laboratories ギリアド・サイエンシズ
有効成分 テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩 300mg
エムトリシタビン 200mg(同じ
錠剤の色 白色 青色
錠剤の形 楕円形(同じ)
錠剤のサイズ 長径:約17.0mm
短径:約8.0mm
厚さ:約4.5mm
長径:約19.2mm
短径:約8.7mm
厚さ:約7.1mm
国内承認状況 未承認 承認済み

オンビルEMはインド製であり、日本国内で未承認の医薬品です。日本とインドでは医薬品の製造管理・品質管理の基準(GMP)が異なるため、品質が全く同じとは言い切れません。

しかしながら、製造元であるCenturion Laboratories社は、2006年設立の製薬会社で、HIV薬や抗がん剤など幅広い医薬品を展開しています。専門家による厳格な管理体制のもと、高品質な原料を用いた製品を世界中へ輸出している信頼性の高い企業です(Centurion Laboratories Pvt. Ltd., [リンク])。

日本語対応でコスパ抜群!日本市場向けの海外製ジェネリック

オンビルEMの最大の特徴は、海外製でありながら日本市場向けに開発された製品であるという点です。一般的な海外ジェネリックはパッケージや説明書がすべて英語表記ですが、本剤は外箱が日本語表記で、日本語の説明書も同梱されています。

英語に不安がある方でも、服用方法や副作用などの重要な情報を説明書で確認できるため、他の海外製品にはない大きな安心感があります(実際に付属する説明書[PDF:171KB])。

さらに、オンビルEMは、当サイトで紹介している同種のジェネリック医薬品「テンビルEM」と比較しても、より低価格でお求めいただけます。

当サイトにおける海外製ジェネリックを比較
商品名 1箱の価格 表記・説明書
テンビルEM 5,980円 英語
オンビルEM 5,430円
(550円お得)
日本語

成分・配合量はどちらも同じですが、1箱あたり550円、まとめ買い(7箱)では約3,000円安くなるため、長期的に服用を続ける方にとって、オンビルEMは利便性とコストパフォーマンスの両面で最も優れた選択肢となります。

HIVの治療と予防に高い実績のある成分

オンビルEMの有効成分であるテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩とエムトリシタビンは、長年にわたりHIV治療に使用されてきた実績のある薬剤です。

これらは「核酸系逆転写酵素阻害薬(NRTI)」と呼ばれるグループに属し、HIVが体内で増殖する際に必要な酵素の働きを阻害することで、ウイルスの増殖を抑制します。

この2成分の併用は、約20年にわたりHIV治療の基盤(バックボーン)として広く用いられてきました。現在も、他の抗HIV薬と組み合わせる3剤併用療法において選択肢の一つと位置づけられています。

また、先発薬であるツルバダはHIV-1感染症の曝露前予防(PrEP)が承認されており、適切に服用を継続した場合、性行為によるHIV感染リスクを90%以上低減することが報告されています(Jared M Baeten et al., 2012,[リンク])。

このように、オンビルEMは治療と予防の両面において、臨床試験および長年の使用実績に基づいた有効性と安全性が確認されている薬剤といえます。

臨床試験では従来薬を超える治療効果が認められている

オンビルEMの有効成分であるテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩とエムトリシタビンの組み合わせは、海外で行われた大規模な臨床試験において、高い有効性が示されています(17.1.1 海外第III相試験(934試験), 医療用医薬品 : ツルバダ, KEGG DRUG, [リンク])。

抗レトロウイルス薬による治療を受けたことのない人を対象とした調査では、服用開始から約1年(48週間)で、84%の人でウイルス量の抑制に成功しました。これは、従来の標準的な薬の有効率(73%)を上回る結果です。

さらに、検査で見つけられないほどウイルス量が低下した人の割合も80%と高く、免疫力の目安となる数値(CD4)も増加していることが確認されています。

これらの結果から、オンビルEMは長期間にわたりウイルス量を抑制できる可能性が示されており、継続的な治療の選択肢として検討されます。

オンビルEMの効果

効能・効果
HIV-1感染症
(1)他の抗HIV薬と併用することで低下した免疫力を回復させます。
(2)前もって飲んでおくことでHIV-1の感染を予防できます。

オンビルEMは、HIV-1感染症の治療、および性的接触による感染を防ぐ曝露前予防(PrEP)に用いられる抗HIV薬です。

治療においては、他の抗HIV薬と併用することで体内のウイルス増殖を抑制します。予防においては、感染リスクの高い人が服用することで、感染を未然に防ぐ効果を発揮します。

ただし、本剤はHIVを完治させる薬ではなく、予防効果も100%ではありません。

また、不適切な使用は薬剤耐性を招くリスクがあるため、治療時は必ず他剤と併用し、定期的なHIV検査や腎機能検査を受けながら、医師の指導のもとで適切に使用を継続することが重要です。

2つの有効成分がウイルスの増殖を阻害

オンビルEMは、テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩とエムトリシタビンという2つの有効成分が、HIVの増殖に欠かせない「逆転写酵素」の働きを阻害することで抗ウイルス作用を発揮します。

2つの成分は体内の細胞で活性体に変換された後、ウイルスがDNAを合成する際の材料と競合して逆転写酵素に取り込まれます。

取り込まれた成分は、DNAの鎖が伸びるのを途中で停止させることで、ウイルスの複製を物理的に阻害します。

このように、オンビルEMは同様の作用がある2つの成分によって、相乗的な効果が得られ、HIVの増殖を効率的に抑制します。

オンビルEMの飲み方・使い方(用量・用法)

下記の用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

用量・用法
1回の用量 1錠
(エムトリシタビンとして200mg、
テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩として300mg)
1日の服用回数 1回

オンビルEMは、通常1日1回1錠を目安に服用します。治療目的での使用では、薬剤耐性を防ぐため必ず他の抗HIV薬と併用してください。

HIVの予防にオンビルEMを用いる場合の飲み方

HIVの感染予防(PrEP)で使用する場合は、毎日決まった時間に1回1錠を服用し続けてください。他の抗HIV薬と併用する必要はありません。

服用を開始する前にはHIV陰性であることを確認し、服用中も3ヶ月ごとの定期検査が求められます。

腎機能が低下している場合の飲み方

オンビルEMは、成分が腎臓から排泄されるため、腎機能に応じて服用間隔の調整が必要です。

腎機能の指標となるクレアチニンクリアランス(CLcr)が50mL/min以上であれば、1日1回1錠の服用が可能です。しかし、30〜49mL/minだと服用間隔が2日に1回となり、30mL/min未満になるとオンビルEMを服用することはできません。

腎機能に不安がある場合には、オンビルEMの服用間隔について医師に相談してから飲み始めるようにしてください。

オンビルEMの注意事項

警告

B型慢性肝炎を合併している方は、本剤の服用を中断すると病気がぶり返す恐れがあります。特に自覚症状が強く出ているB型慢性肝炎の場合、本剤の服用中止により、重症化する恐れがあります。疑わしい場合は医療機関を受診してください。

禁忌

次に当てはまる方はオンビルEMを服用できません。

  1. 過去にエムトリシタビンもしくはテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含んだ薬を飲んでアレルギー反応を起こしたことがある方
特に注意して使う必要がある人

次に当てはまる方はオンビルEMを使用する前に医師に相談してください。

  1. B型肝炎ウイルス感染を合併している方
  2. 腎機能障害のリスクがある方
  3. 妊婦
  4. 授乳婦
  5. 小児等
  6. 高齢者

その他基本的な注意事項

<効能共通>

腎機能および尿の検査

本剤を使用する前に腎機能や尿の検査を受けてください。使用期間中も定期的に検査を受け、異常を感じたら医療機関を受診してください。

併用療法による骨粗しょう症について

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む多剤併用療法を長期間行った患者において、骨粗しょう症が現れ、大腿骨頚部等の骨折を起こした症例が報告されています。長期使用時には骨密度検査も定期的に受けてください。なお、テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩の試験において、144週間の投与により腰椎と大腿骨頚部の骨密度の減少が見られています。骨密度の減少した患者の大部分は、投与開始後24〜48週目にかけて発現し、以降は144週目まで持続していました。

一部の患者でみられた血中濃度上昇について

少数例の健康成人およびB型慢性肝炎のアジア系人種において、最高血中濃度の上昇を示唆する臨床報告があります。HBV感染症合併患者を含め、副作用の発現にご注意ください。

一部の患者でみられた皮膚変色について

エムトリシタビン製剤の臨床試験において皮膚変色が発現し、その発現頻度は有色人種で高いことが示唆されています。

<治療>

疾患の発症リスクについて

本剤でHIV感染症を根治させることはできないため、使用後も日和見感染症を含む疾患の発症リスクが続きます。本剤の使用開始後、身体状況に変化が起きた場合は医療機関を受診してください。

免疫再構築炎症反応症候群について

本剤を含む抗HIV薬の多剤併用療法において、免疫再構築炎症反応症候群の発症が報告されています。これは抗HIV薬によって免疫機能が回復する前の段階で、既存の抗原に対する炎症反応が悪化する状態です。症候性のみならず無症候性日和見感染(マイコバクテリウムアビウムコンプレックス、サイトメガロウイルス、ニューモシスチス等によるもの)で起こることがあります。また、免疫機能の回復に伴い自己免疫疾患(甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ブドウ膜炎等)が発現するとの報告があります。これらの発症が疑われる場合は、医療機関を受診してください。

<予防>

服用期間中の定期検査について

本剤を服用している間は、少なくとも3ヶ月ごとに、検査を受けてHIV-1陰性であることを確認してください。

1日1回の継続服用について

本剤によるHIV-1感染症の曝露前予防効果が認められているのは、1日1回連日投与した場合です。必ず用法・用量を守って毎日飲み続けてください。

オンビルEMの注意事項に関する参考サイト
医療用医薬品 : ツルバダ (添付文書情報) - KEGG DRUG

オンビルEMの相互作用

併用注意とはオンビルEMと飲み合わせの悪い薬です。併用すると(1)作用の減弱、(2)副作用の増強など、体に悪い影響がでるおそれがあります。注意しながら使うか、併用は避けることが望ましいでしょう。

併用禁忌とはオンビルEMと一緒に飲んではいけない薬です。該当する薬はありません。

併用禁忌薬の一覧

特になし

併用注意薬の一覧

ジダノシン

本剤と同じ抗HIV薬です。本剤との併用によってジダノシンの血中濃度が上がり、副作用が強まる恐れがあります。

アタザナビル硫酸塩

本剤と同じ抗HIV薬です。本剤はアタザナビル硫酸塩の効果を弱めてしまう恐れがあります。併用を行う場合は本剤とアタザナビル300mgにリトナビル100mgを加えることが推奨されています。また、アタザナビル硫酸塩によって本剤の副作用が強まる恐れがあります。

ロピナビル・リトナビル

本剤と同じ抗HIV薬です。併用すると本剤の血中濃度が上がり、副作用が強まる恐れがあります。

一部の抗ウイルス薬
  • アシクロビル
  • バラシクロビル
  • ガンシクロビル
  • バルガンシクロビルなど

アシクロビルとバラシクロビルはヘルペスウイルス感染症、ガンシクロビルとバルガンシクロビルはサイトメガロウイルス感染症の治療薬です。併用によって、これらの薬もしくは本剤の副作用が悪化する恐れがあります。

ダルナビル+リトナビル

本剤と同じ抗HIV薬です。本剤との併用によってダルナビル+リトナビルの血中濃度が上がり、副作用が強まる恐れがあります。

レジパスビル・ソホスブビル

C型肝炎の治療薬です。本剤との併用によって本剤(テノホビル)の血中濃度が上がり、副作用(特に腎障害)が強まる恐れがあります。

腎毒性を有する薬剤
  • シスプラチン
  • アンジオテンシン変換酵素阻害薬
  • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
  • アミノグリコシド系抗生物質
  • ニューキノロン系抗菌薬
  • ヨード造影剤など

シスプラチンは抗がん剤、アンジオテンシン変換酵素阻害薬は高血圧の薬、NSAIDsは消炎鎮痛剤です。上記の薬はいずれも、薬剤性腎障害のリスク(腎毒性)があります。これらの薬は腎障害を起こして本剤の血中濃度を上げ、副作用を強める恐れがあります。

オンビルEMの相互作用に関する参考サイト
医療用医薬品 : ツルバダ (相互作用情報) - KEGG DRUG
Emtricitabine/tenofovir disoproxil Interactions Checker - Drugs.com

オンビルEMの副作用

オンビルEMの主な副作用として、悪心や下痢といった消化器系の症状、血中脂質や肝機能の異常を示す血液検査値の変化、疲労、頭痛などが報告されています。

抗HIV薬は長期にわたり服用することが前提です。服薬中に副作用が認められた場合は、速やかに医師への相談を行いましょう。

副作用の発症頻度

発症頻度:2%以上
神経系障害 頭痛(2.7%)
胃腸障害 悪心(10.9%)、下痢(7.0%)
皮膚および皮下組織障害 皮膚色素過剰(2.3%)
一般・全身障害および投与部位の状態 疲労(3.1%)
臨床検査 血中アミラーゼ増加(7.5%)、CK増加(7.1%)、血中トリグリセリド増加(4.3%)、AST増加(2.8%)、好中球数減少(2.8%)、ALT増加(2.0%)、血尿(2.0%)
発症頻度:2%未満
代謝および栄養障害 食欲不振、食欲亢進、食欲減退
神経系障害 浮動性めまい、不眠症、傾眠
胃腸障害 嘔吐、鼓腸、腹部膨満、口内乾燥、腹痛、上腹部痛
皮膚および皮下組織障害 発疹
一般・全身障害および投与部位の状態 発熱、ほてり
臨床検査 Al-P増加、血中ブドウ糖増加、尿糖
発症頻度:不明
代謝および栄養障害 高脂血症、体脂肪の再分布/蓄積、体重減少、高コレステロール血症、高血糖、低リン酸血症、低カリウム血症、高尿酸血症、糖尿病
精神障害 うつ病、神経過敏、不安、リビドー減退、睡眠障害、感情不安定
神経系障害 錯感覚、異常な夢、ニューロパチー、末梢性ニューロパチー、前庭障害、思考異常、味覚異常、振戦
呼吸器、胸郭及び縦隔障害 気管支炎、鼻炎、呼吸困難、咽頭炎
胃腸障害 消化不良、便秘、胃炎、胃腸障害、口臭、アフタ性潰瘍、おくび
肝胆道系障害 脂肪肝、肝炎、肝機能異常
皮膚および皮下組織障害 そう痒症、皮膚変色、多汗症、皮膚乾燥、脱毛症、湿疹、ざ瘡、脂漏、帯状疱疹、単純ヘルペス、皮膚良性新生物
筋骨格系および結合組織障害 筋肉痛、関節痛、骨障害、背部痛、側腹部痛、筋痙攣、骨軟化症、ミオパチー、骨粗鬆症
一般・全身障害および投与部位の状態 無力症、疼痛、倦怠感、悪寒、胸痛、末梢性浮腫
臨床検査 リパーゼ増加、血中ビリルビン増加、血中リン減少、血小板数減少、蛋白尿、血中クレアチニン増加、γ-GTP増加
その他 白血球減少症、血管拡張、感染、頻尿、インフルエンザ症候群、視覚異常、多尿、アレルギー反応、高血圧
オンビルEMの副作用に関する参考サイト
医療用医薬品 : ツルバダ (11.副作用) - KEGG DRUG
Truvada (Emtricitabine Tenofovir DF): Side Effects - RxList
オンビルEMの保管方法
光、温度、湿度などにより、効果が損なわれる場合があります。以下を守って保管してください。
(1) 高温多湿を避けて、直射日光があたらないところで保管してください。
(2) 日中に長時間にわたって車中に置かないようにしてください。
(3) お子様の手が届かないところで保管してください。
(4) 使用期限を過ぎた場合は破棄してください。

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